子連れ海外旅行時に機内持込手荷物にすべき便利なもの5選

旅行

こんにちは、hummelです。子連れ海外旅行、特に乳幼児となるとあれも持って行かなきゃ、これも持って行かなきゃで荷物はたくさんです。

長男7ヶ月の時、1歳9ヶ月時にヨーロッパへ、次男が生まれた後も2人連れてヨーロッパ、東南アジアなど旅行に行きました。
今回はその時に持って行って確実に良かったものを記載します。

蓋つきストロー付きマグまたは水筒

これは必須です!!! ANA様は痒いところまで手が行き届く素晴らしいサービスなので、子供にも蓋つき、ストロー付きで飲み物を配ってくれますが、その他の外資航空会社はそこまでのサービスはもちろんありません。機内で子どもが飲み物を飲む際に飲み物をこぼしてしまうという事態に陥るのはもはや当たり前と考え、その事態に対して怒ったり、隣の人に迷惑をかけたり、自分の服、子どもの服が濡れてしまい、不快な思いをするぐらいなら、蓋つきの飲み物入れは必ず持って行きましょう。
これに子どもが好きな飲み物を入れておくも良し、機内でいただいた飲み物を飲む場合、こちらに入れ替えてから飲ませると上記のような自体は防げます。

私が愛用していたのは以下の2つでした。1つは友人からプレゼントでいただいたものだったのですが、本当に大活躍。昭和チックな見た目が可愛いと感じるかダサいと感じるかは人それぞれですが、本当に大活躍でした。ドバイで乗り換え時に機内に忘れてしまい、空港のインフォメーションセンターで問い合わせをしてもらったほどです。

この商品をなぜそんなに溺愛していたか。combiのテテオも持っていました。まだストローで吸えない乳児はcombiのテテオのマグスパウトも良いと思います。(閉め方間違えるとカバンの中で漏れたりして大惨事になりますが・・・)
ただ、combiはパーツが複雑なのか、カビが発生しやすいんです。私の洗い方の問題でしょうか。また、パーツの細かいところを綺麗にしにくい。


一方このピップベビーのメリットは下記の通りです。

  • パーツが単純で清潔!
    付属で付いてくるブラシがまたものすごく使えます!他のベビー用品を洗う際にも重宝するほどです。
  • 間違えて傾けてもほとんどこぼれない!
    ストローがクロスカットになっているので、吸う力が必要ですが、子どもが落としてしまっても、そんなにこぼれません!
  • 子ども1人でパッと開けて飲むことができる
    コップを渡したら蓋開けてあげて、また飲み終わったらキャップをしてといった面倒なこととは皆無です。そんなところもとっても便利でした。
  • 安心の日本製✨

コンビやリッチェルのようにアカチャンホンポとかでは見かけないのですが、いただいてすごく重宝し、無くした後、再度amazonで注文したほど気に入っていました!

もう一つは保温性もあるサーモスベビーストローマグ

ちょっと重さがあるのが難点ですが、寒い冬に暖かい飲み物が欲しい時や、暑い夏に冷たく冷えた飲み物をあげたい時にはこちらが良いと思います。

ベビースタイ

ベビースタイ必須です。ないとすぐにお洋服は食べ物のしみだらけ・・・。機内でそんな頻繁に着替えたくないし、極力荷物は減らしたい。というわけでスタイは忘れずに機内持込手荷物に入れておきましょう。
ポリエステル製のものが嵩張らずに良いといえば良いですが、やはり機内では食べ物を確実にキャッチしてくれる且つ洗って拭いて乾く清潔に保てるということでベビービョルンのスタイが良いと思います。

ポリエステル製で2016年に買って今でも現役で次男坊に使っているのがこちら。ビブも赤ちゃん本舗に売っているものなど色々使いました。バンキンスのビブを気に入っている点はカバー範囲が広いということと絵柄が可愛こと、そしてトマトソースなどもシミになりにくい点です。中国製であるということはさておき、PVC、BPA、フタル酸、ビニール、鉛不使用という点も安心できます。

除菌シート

半分潔癖症の私は海外に限らず、衛生面が気になる場所は除菌シートで拭くようにしています。例えばオムツを替える場所。他の赤ちゃんも使ったりしているし、寝る場所に使用済みオムツが置かれたかもしれない。というわけで、除菌シートで、なければお尻拭きで一回拭いてから使うようにしています。
また、子どもは所構わず触ったり、寝転がったりするものです。食事の前に手を洗うことができない場合は除菌シートで手を拭いたりととにかく使い勝手が良いので、旅行時には忘れずに持っていくようにしています。

モスリン

もはや出産祝いの定番とも言えるエイデン&アネイのモスリンはやっぱり便利です。持ち運びにも軽いし、コンパクト。南国に行くにしてもちょっと肌寒い時やお昼寝時の肌がけになり、車移動の時など直射日光を避けられない場合の陽射しよけにもなります。
また授乳中のママなら長い飛行時間中に授乳しなければならない場合、モスリンを授乳カバーとして使うことが可能です。かなり大判なので、子どもが動いてもちょっとやそっとでは見えません。プラス授乳ケープを嫌がる子どもも多いと思いますが(少なくとも我が家はそうでした)モスリンなら光が通るからなのか、そこまで嫌がらないと思います。
息子が6歳と3歳になった今でもソファカバーにしてみたり、旅行に持っていったりと未だに現役で使用しています。

間違いなくお菓子!!!

そして最後は間違いなくお菓子です。子どもの健康を考えるとお菓子漬けにはしたくはないですが、ぐずった時に一番効果があるのはやっぱり子どもが大好きなお菓子です。
オーガニックショップやコーナーにはかぼちゃやにんじんを練りこんだ甘さも控えめで健康的なお菓子がありますし、たまにはジャンキーなものも特別だよということで機内であげるのもありかもしれません。

最後に・・・余裕があればあったらいいな的なもの

これ、航空会社に勤めている時に子連れのお客様からよくある質問だったんですが、FLY ToTやジェットキッズは持込ますか?という質問。

は???なんですか、それ???

当時既に子持ち且つ航空会社に長年務めておきながら全く知りませんでした。

これはエコノミークラスもまるでビジネスクラスのようになるという優れもののフットレストです。フットレストで調べると本当に様々なものがありますが、上記2つは特に子どもに特化している優れものです。
持込可能か否かは航空会社により異なりますが、もし可能な航空会社を選ぶのであれば、持ち込むと非常に楽なようで、私も空港で持っている人を何度か目にしました。
私は持っていないので、子どもが機内で寝る時はシートベルトを着用しつつ横向きにさせ、なるべくフラットな状態で寝かせるのですが、もしFLY ToTやジェットキッズ使用で足を伸ばせる状態にできるのであれば、そんなことをせずとも子どもは楽に寝ることができます。座っている時も足を伸ばせるので快適です。
なかなか高額なので購入には迷うところではありますが・・・。

FLY ToT

  • 70kgまで対応可なので、子どもが大きくなっても使える(なんなら自分も)
  • 小さくなるので持ち運びがラク
  • 家でも足置きとして使う?!

ジェットキッズ

  • 子どもが自分でスーツケースのように持つことができる
    (子どもってなぜかスーツケースを転がしたがります。とっても楽しいようです)
  • 疲れた時は子どもがそこに座って休める(引っ張る親は大変ですが)
  • 中に子どもが好きなおもちゃやお菓子を入れて旅行という特別感を盛り上げる
  • 膨らませる必要がないので、使用時にさっと使える

この2つのいずれかがあれば、長距離フライトもより快適に過ごせそうです。
類似品がamazonや楽天で見つけられるようですが、やはりお値段相応で壊れやすいとかはあるようで、その辺は他の方がレビューされているので参考にしてみてください。
(ストッケのジェットキッズは保証期間内に壊れた場合、全額返金されたそうです!!!)

子どもがいても快適な空の旅を楽しめますように⭐️

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