ドテラは果たして怪しいのか???

徒然なるままに

こんにちは、Hummelです。
さて、15度前後の春日和が続いていたのも急転、昨日から雪が降っている南ドイツです。
ドテラ記事が続いています。(調べることが一種の趣味と言えるぐらい、興味があることは調べるので😅
暇人と言えば暇人ですが・・・ご容赦ください)私が費やしている時間が誰かの参考になったら良いな・・・
と思い、このブログを書いていますが、もっとやらなければならないことがあるのに、単なる現実逃避かも・・・💧

因みに、プレゼンの提出は無事終了しました!
今はホッとした余韻に浸りつつ、まだコース自体は終了していないので、勉強を楽しく進めております。
ここ半年ほどの私のテーマはDharmaに沿った生き方をするということ。
私のDharmaは何だろうと彷徨いつつも、興味惹かれることはどんどん投資が止まりません。
今まで本当にこれは私の学びたいことなのだろうかと自問自答した結果、それほどお金を払ってまで学びたいかわからないという理由で学んでいなかったものを次から次へと学んでいます。
何も収入源がなくなったから自分に投資をしているとも言えますが・・・。
止まらないーーーー!
先週金曜日はJyotish(インド占星術)のセッションでインド占星術の講師のQ&Aだったのですが、それがとても興味深いものでした。
インド5000年の古代の叡智を学ぶには一生かかっても学びきれません。
ただ、古代の叡智にはやはりそれなりの理由があり、その叡智は忙しい現代社会に生きる私たちが心の平穏を得るのに必要だと思っています。
このアーユルヴェーダ・ヨガ・瞑想で得られるメリットをたくさんの人とシェアしていきたいなと思っています。

さて、表題のドテラは怪しいのか?という話。
私が皆さんとシェアしていきたいと考えているアーユルヴェーダやヨガとはだいぶ話がずれますが・・・
何だか色々思うことがあるので、書いてみたいと思います。

アロマを扱う時は慎重に。天然=安全ではない

怪しいと言われる所以を調べてみたところ、
このアロマは飲めるの!安全だよーと勝手に飲み物にアロマを入れられたとか、そういう類の話が出てくるようです。
でも、それって結局それをやった人の問題かなと私は考えています。

ドテラのエッセンシャルオイルは確かにレモンやオレガノ、グレープフルーツ、ベルガモットなど天然香料として使えるものがあるようです。
身近な例でいうならば紅茶のアールグレイ。
もちろんアールグレイによっては工業香料で香りづけされているものもあるとは思いますが、
オーガニックのアールグレイ商品はオーガニックのベルガモットエッセンシャルオイルで香りづけされています。
それを考えたら、別に高品質のアロマエッセンシャルオイルを天然香料はたまた食品添加物として使うことができるというのは理解できます。
なので、ドテラ社が謳っていることは間違いではないと思います。
ただし、量も個人的に1滴使うより、商業で使われているものはもっともっと薄められているような気がしますが・・・

ただ、やっぱり誰だって得体の知れないものを勝手に入れられたら迷惑ですし、
エッセンシャルオイルというのはいくら天然であったとしても成分がギュッと凝縮されているからパワフルなので、
アレルギーがある人もいるし、合わない人もいるから強引に、はたまた許可なしに入れたり、これは天然だから絶対問題ない
と勧めるのは間違っていると思います。

天然=絶対安全ではありません。

私は天然のものが大好きです。なるべくなら天然のものを使いたいと思っている人の1人。

でも天然と合成、安定性においては合成の方が圧倒的に高いというのも理解しています。
例えば天然オイルとワセリン。ワセリンは石油由来ですが、高度に精製されていてアレルギーもほとんどないそうです。
一方、天然オイルは天然であるが故に時間が経てばオイルによっては酸化しますし、酸化したオイルが肌に良いはずはありません。
なので、注意が必要です。
また天然のものでも毒性があるもの、アレルギーを引き起こすもの、様々です。
特にエッセンシャルオイルは例えばベルガモットなら200kgのベルガモットを使用してやっと1kgも精油ができるということから想像できるようにそのものが持っている力が凝縮されています。
だからこそ、扱いには注意が必要です。

ドテラの食品として扱える精油は食品添加物として輸入されているそうです。詳しくはこちらをご確認ください。
つまり、食品に使用できることは確かに間違いではなさそう・・・。

ですが!それを食品に使うか使わないかはその人の判断に任せるべきですし、精油をどう使うかもその人の判断。
精油で水疱瘡は治るんだから予防接種はいらないとか、そういう意見は私は慎重に扱うべきだと考えています。

因みに私は経口するのはやっぱりちょっと引けるというか、それならハーブを利用するけれど・・・的に思うタイプなので
(だってシナモンエッセンシャルオイル使うぐらいなら、もっと安価で安全なシナモンパウダーそのものを使えば良いじゃん)
経口はしません。それぐらい安全なエッセンシャルオイルだから安心して肌につけたり、安心して吸引することができるなと考えています。

ネットワークビジネスが嫌がられる理由


ネットワークビジネスというのは恐らく自分のビジネスを拡大したいがあまり、自分が信じて疑わないことを
他人にも勧めてしまうようなことが出てきてしまうから、怪しいとか危険とか洗脳とか言われてしまうのかなと思います。

私はこちらで知り合った友人が使用しているのを目にし、どんな香りなのかな、他のブランドとそんなに違うのかしら???という興味から、
なかなかお高い商品なので、1年悩んだ末に購入に至りましたが、その友人からドテラはすごく良いから試さない???と勧められたわけでも何でもありません。

ドテラの良い点は(って他のそういったビジネス形態のものを試したことがないので、他は存じませんが)、欲しければ、会員にならずともリテール価格で買うことはもちろん可能だし、会員登録したからといって、これを月々これだけ買わなきゃならないなんていう縛りは一切ありません
会員になる理由は単にコストコと同じで、年間23.5€で1年間、会員価格で購入することが可能だからです。(日本では35%オフなのかな。ヨーロッパは25%オフです。)というわけで、私は天然の香り好きということで、単純な興味から会員になり、購入に至り、商品に満足しています。因みに1年後の更新は自動的には行われないそうです。また、余談ですが、更新の場合はヨーロッパは15€ですが、その場合、同等価格のペパーミントをもらえるそうです。別のスイス在住の友人もただ購入しているだけの会員で、アロマのある生活を楽しんでいます。

怪しいとかやばいとか言われる所以は、エッセンシャルオイルは取扱うにあたり、注意するべき点がいくつかあるのに、
無闇やたらに勧めたりすることから来るんじゃないかなと思っています。

私は他のネットワークビジネスをやったこともないですし、周りにもやっている友人は皆無のため、
名前としてはアムウェイとかニュースキン?とかぐらいしか知りませんが、
ネットワークビジネスが嫌がられる理由って結局、興味がないのに勧められるとかそういった理由からではないかなと思います。

そういえば、昔1人だけアムウェイを利用している知人がいました。
素晴らしい色んな人と出会えるし、ぜひ会ってみて欲しいから料理教室に参加しない???と誘われましたが、
私はアムウェイを利用する気は最初からないし、そう決めている上で、そういう会に参加はしたくないからとはっきりその方には伝えて断りました。
別にその子のことが嫌いになったわけでも何でもありませんが、会うたびにそういう話をされるとやっぱり疎遠になってしまいますよね。
共通の友人もやっぱり誘われたと言っていました。うーーーーん。

結論

で、結論ですが、ドテラ自体は怪しくないと思います。(今現在の個人的な意見としては)

ネットワークビジネスに対して私は特に肯定もしませんが、完全否定かと言われるとやっている人を否定するわけでもありません。

一つのビジネス形態だと考えています。
多くの売り上げを達成した人が多くの報酬を得るのはどこのどんな会社でも同じですし、自分たちが手にしている商品の原価なんて本当にわからないものです。特に日本のブランド志向、洋服とかにかけているお金はすごいですよね。
また、普段私たちが手にしているものの多くは多大な広告費用が掛かっています。
アフィリエイターはその商品をあまり知らない、または愛用者ではないにも関わらず、インターネットで紹介し販売に繋げることで、その企業からお金をもらっているという事実があります。
それと比べたらドテラは愛用している人たちがそのメリットを感じ、紹介している広告塔なわけですから、どちらのビジネス形態が良いかなんて一概に判断できないなと私は考えています。

結局、支払うものに対して自分が価値を感じるか、感じないか、それだけの話だと思います。

ただ、精油は注意事項があるということ、洋服などと異なり、取り扱いには注意が必要なので、たくさんの人が自分の商品として他の人に勧めていく過程でおかしなことがあるところで暴走してしまうというのが問題なのかな、と個人的には推察します。

とりあえず、私個人的には、2社を比べた結果、F社の商品よりドテラの方が結果的に私にとっては良い香りだったということ(全てを比べたわけではないので、その点はご了承ください)、でもF社だけを持っていたらF社の香りで充分楽しめるので&お財布にはF社の方が優しいので、エニウェイ、どちらも楽しんでいます。
他にもたくさん会社はあるので、比べてみたいですが、そんな金銭的な余裕はありません笑

ただ、精油はアロマセラピーという言葉通り、セラピーの要素があることは科学的に証明されているので、100%ピュアなものを使用することは大事だと思います。もちろん用途によって使い分ければ良いと思います。
私はお掃除に利用するティーツリーオイルやユーカリなどは直接吸引したり、肌に使用するわけではないので、薬局で手に入る安いもので充分だと思っています。

100%ピュアな精油は気分を変えてくれる作用があり、もちろんそれだけではなく、切り傷、あざ、シミなど肌にも良い効果があったり、乗り物酔い、偏頭痛など薬を用いることなく改善できるのであれば、その方が良いなと私は思うので、ちょっとした状況を自分でお手当てできるのが良いなと思います。もちろん医療薬がベストな治療法の場合もあるので、状況に応じて賢く選択できるようになりたいです。

アロマに関するおすすめの本

私が現在読んでいる本はこちら。日本を離れる前に本屋で色々立ち読みし、これが一番多くの精油が載っているので楽しそうだなと思い購入しました。一つ一つのアロマがどのような効果があるのか、どういった症状の時に使えるのか、禁忌について詳しく記載されています。著者はロンドン。スクール・オブ・アロマテラピー(LSA)日本校校長のバーグ文子さんです。
精油のセルフケアレシピも記載されていて、本自体のミシン刺繍のイラストがとても素敵です。

こちらも評価が高かったので、ものすごく悩みました。日本に帰ったらやっぱりこれも手に入れようかな・・・

そして、有楽町の無印で目にしたこちらの本も買いたかった本の一つです。セルフケアレシピが豊富だった記憶。

アロマも奥深くて前から興味があった分野の一つです。興味のある方向が多岐に渡りすぎて広く浅くなってしまうので、アロマは個人的に楽しむ程度にとどめるつもりですが、アロマの香りを嗅ぐだけで、ものすごーく幸せな気持ちになれます。Avedaが好きだった理由もそれだな!
因みにアロマではないですが、こちらの本ハーブ辞典も読んでいて楽しいです。

つまり、私はホリスティックヘルスに興味があるということ。この方向が私のDharmaなんだろうなと薄々感じていますが、もう少し絞って深めていきたいなと思います。

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